ひとり暮らしを始めた時の必需品

私がひとり暮らしを始めたのは大学生の頃です。

ひとり暮らしを始めた時の必需品

私がひとり暮らしを始めたのは大学生の頃です / 39歳 女性

私がひとり暮らしを始めたのは大学生の頃です。
若かったということもあって油断してしまい、あとになって「しまった、用意してなかった!」と後悔した生活必需品があります。
それは救急箱です。
絆創膏や風邪薬などはさすがに持っていたのですが、やはりきちんと一式薬類が揃っている救急箱を準備しておいた方がいいと思います。私はひとり暮らしで一番怖いのは、ふいのケガや病気だと思っています。例えば夜中に急にお腹や歯が痛くなった場合や、家事などをしていて火傷をした場合など、とりあえず自分で応急手当できる状態にしておく方が、精神的にも自分を落ち着かせることができると思います。その時になって薬や治療用具が何も無いとなると、具合を悪化させかねませんし、パニックに陥る可能性もあります。
自分で応急処置してもだめな場合は救急車なども考えねばなりませんが、もし応急処置で済むとすればそれに越したことはないと思います。特に健康で若い人は普段あまり縁がないことから、救急箱を用意せずひとり暮らしを始める場合が多いように感じます。
しかし救急箱こそ「備えあれば憂い無し」の生活必需品だと私は思います。

私が一人暮らしを始めたのは、大学に入学したのがきっかけでした / 32歳 女性

私が一人暮らしを始めたのは、大学に入学したのがきっかけでした。
女性で初めての一人暮らしということで、ワクワクする反面、防犯面が心配でした。
そこで、必需品だと母が持たせてくれたのが防犯ブザーでした。
もし変な人が部屋に侵入してきた場合には、防犯ブザーを鳴らせば周囲の部屋にも聞こえるので、防犯面で安心しながら暮らすことができました。

また、これだけは欠かせない必需品だと生活していて思ったのが、電子レンジです。
最近は、冷凍食品も色々なメニューの商品が販売されています。冷凍食品は電子レンジで加熱するだけで食べることができるので便利です。
火を使って炒め物をするとなると火事の心配もありますが、電子レンジだと火事の心配もありません。また、すぐに料理を準備できるので、来客時にも重宝しました。
食事だけでなく、夜中にホットミルクを飲みたいと思った場合にも、わざわざ牛乳を鍋にかけなくても、電子レンジで温めるだけでホットミルクができたのでとても便利でした。